大人ニキビは自分の体調のバロメーター

大人になってから出来るニキビは10代の頃に出来ていたニキビとは違うな。
だれもが漠然とそう思っているのではないでしょうか。
実際、大人になってから出来るニキビのほとんどは若い頃のニキビとは違います。
若ころのニキビは、皮脂が過剰に分泌される事によってそれを餌とする細菌が増殖して出来上がる物でした。
しかし、大人になってからのニキビは、皮膚の角質が毛穴を塞ぎ、そのせいで皮脂が詰まって膨れ上がった結果出来上がる白いニキビがそのほとんどを占めています。
つまりなんらかの原因で肌の機能がおかしくなって起こるのです。
原因としては、ホルモンバランスが崩れている、食生活が乱れている、お酒や辛い物などが原因、ストレスなどなんらかの原因で代謝機能が落ちている。
などの事が考えられます。
これらの白いニキビは頬の脇から顎の下辺りに出来る事が多く、また繰り返し同じ所に出来る事が多いと言われています。
なんというしつこさでしょう。
このニキビを改善するには原因を特定する必要があります。
特定出来たらそれを改善する事でニキビも減っていきます。
ただし、既に出来て育ってしまったニキビに関しては、できるだけ専門科に行って治療してもらうのが良いでしょう。
お肌の改善にはビタミンB群、レバーや牛乳、枝豆やナッツ類等が良いと言われています。
これらを説教的に取り入れ、刺激物や油物を減らして状態回復に務めると良いでしょう。
肌荒れやニキビは体に負担が掛かっている事の照明でもあります。
当然そんな状態が続けば体の大事な器官にもやがて影響が及ぶようになってしまいます。
そうなってしまってはもう医者に行って治療を受けなければなりません。
下手をすると体調不良で倒れてしまう事態にまで至る可能性があります。
体は生存を優先しますから、何か異常があれば真っ先に肌などの肉体の維持に直接関係の無い所から大事な部分を補う為の材料を集めるのです。
なので、肌に真っ先に異常が出るという訳です。
たかだかニキビと侮らずに、きちんと生活を見直して改善する事が大切なのです。

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